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Cruisin' Vol.041 April. 2006 on Sale!
クルージン Vol.41 2月号 発売!
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Bone Bare Metal
an industrial art handcrafted in the garage.
2台のHOT RODに結実した至高のクラフトマンシップ
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クラフトマンシップに裏打ちされた存在感を醸し出す'29年フォード・モデルAロードスターと'34年フォード・ピックアップ。。素人がノリで作ったクルマとは一線を画し、ハンドメイドならではの技が冴え渡る。この2台のHOT RODは継承と伝統、そして自由な発想から生まれている。
シックスシリンダー、ベアメタル、アーリースタイルという共通点を持った、この2台のオーナーは、プライベートな時間を使って自らの手で作ることを選び、時間と手間を飽くことなく注いだ。彼らはメタル・ファブリケーションを愛し、ハンドメイドにこだわった。そしてその結果、クラフトマンシップが鮮明に伺える、極めてクオリティの高い独創的なHOT RODをバックヤードから生み出したのだ。
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THE REFINED MUSCLE
breaking through HOT ROD
研ぎ澄まされた現代のマッスルカー
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昨年末に開催された「HOT ROD CUSTOM SHOW」においてBEST of SHOWを獲得したのが、ここに紹介する「ライジングサン」製作のカマロであったことは、多くの人々が意外だと感じるほどエポックメイキングな出来事だった。
ベースになったのは1969年モデル。採用したエンジンは、'93年モデルのコルベット用LT-1。これに、ボルトオンで125馬力アップといわれるVORTECH ENGINIEERING製のスーパーチャージャーキットを組み合わせて搭載。
サスペンションも、アフターマーケットサスペンションの大手であるHEIDT'S、HOTCHKIS、EDELBROCKから、それぞれの魅力的なアイテムをチョイス。リアはリーフスプリングに激しいトルクをかけた際に発生するホッピングを抑制するトラクションコントロールシステム、Slide-A-Linkとダンパーをダブルで装着している。大径ウィールの奥に覗けるブレーキはWILWOOD。
SEMAショーなどで最新のパーツをチェックし、パーツメーカーと強いコネクションを築くことで現代のアメリカを正しく把握し、本場同様のHOTRODをリアルタイムで製作してみせたことは驚きと賞賛に値する。
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JUST A CAR GUY
VOL.3_お人好しなクルマ好き正体はパンクロッダー!
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ズババブ〜ンッ!とエンジンが始動した次の瞬間、チープなステレオからRAMONESが流れ出す。サングラスをかけルームミラーにウィンクすれば、ゴキゲンな休日の始まりだ。
が、素顔の彼はそんなにワルい男じゃない。遠藤俊啓(としひろ)、29歳。本牧への統合に伴い昨年末にCLOSEした東京・恵比寿のMOON Equippedで店長を務めていた男。普通の彼はとても気さくで人あたりが良いこと、そして誰にも負けないクルマ好きである。
'05年のクリスマスイブ、恵比寿で最後のクルーズナイトをやった。 メ誰も来ないよ! モと笑う同僚を尻目に多くのファンが集まった。かなり楽になった遠藤は、今年の正月から本牧のエリア1に勤務している。
「自分がクルマ好きでいることが大切なんだと思います。好きなクルマに乗り続けて、MOONのパーツ付けて、長く楽しんでいきたいって思います。」今の遠藤には、気負いはない。
もうひとつ、遠藤を支えたのは「パンクロック」中学生の時はヘビメタに始まり、ラモーンズから現代のスラッシュメタル系、果てはブルースやスカまで、熱いハートを感じられるものなら、なんでも聴く。それが、遠藤のストレス解消であると同時に自分らしさをキープするドラッグでもある。
自分のことを語りながらのドライブを終え、クルマから降り立った遠藤はサングラスを眼鏡にかけ替えた。そこにいたのは、いつも通りの腰の低い男。照れる笑顔は、ただのクルマ好きである。
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Burbank Choppers
仲間、思想、マルーンのジャケットは王道の証し!
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若きHot Roddersをほとんど見かけなかった'80年代末、ある日のスワップミートでVerneは同じ夢を持ったAaronと出会う。 二人は意気投合しAaronの紹介でFish、Deron、Sandy、Keithとも出会う。みんな若く、自分の理想とするHot Rodを作りたいと意気盛んだった。
当時、彼等が求めるオールドスタイルのHot Rodは皆無に等しかった。そんな中での出会ったことで、彼等は思った。「自分だけじゃないんだ!」
皆で集まり古い雑誌を見て学び、ドライブ中に数々のトラブルに見舞われながらも、助けあうことで彼等の絆は本物になっていった。お互いが信頼し合うのに十分な時間をかけた自然な行き先が、Burbank Choppersの誕生につながった。
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SHOW&RUNNIN'
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MAGIC OF THE METAL
1936 FORD 5WINDOW COUPE

ONE LOW 5WINDOW STYLE
1932 FORD 5WINDOW COUPE

HEAVEN'S SLOT
1934 FORD 5WINDOW COUPE
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闘え! バックヤードビルダー
二児のパパがガレージで挑むモデルAのリメイク奮戦記
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二児のパパがガレージで挑む
モデルAのリメイク奮戦記
閑静な住宅街の静寂を破ってパリパリと乾いた炸裂音が響き渡る。その音の主は、街並みには似つかわしくない'31年のモデルA。今回の主役、秋本さんが リメイクに挑んでいる一台だ。国産車の改造が趣味だった彼にとって、シンプルなメカニズムのモデルAは、彼にとって恰好のホビーだった。チャネルとリ チョップをやり直し、フレームをBOX加工し、リアエンドを作り直した。これらの作業をシャッターはおろか電気すらない小さな駐車スペースでこなしてい る。
今後は室内の狭さを解消するため、フレームのZ-ingを画策中。最終的にはエンジンを自分で組み直す予定だ。
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Event
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TOKYO HOT ROD NITE
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Motorcycle DEN
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'93年に交通事故によって急逝した日本のChopperビルダーの草分けである故・佐藤由起夫。
'70年代の前半、佐藤はハワイで修行の場となるバイクショップを見つけ、カスタマイズについて多くのことを学び、『Motorcycle DEN』をスタートさせた。
'89年カリフォルニア州オークランドで開催された『Roadster Show』で、佐藤は日本人として初めてアワードを受賞。このショーに持ち込まれたChopperこそが、ここに紹介する『TITAN(タイタン)』なのだ。東京とハワイに拠点を置いていた佐藤が、高い湿度や潮風の中でも”朽ちることのないChopper”をコンセプトに製作。各所にアルミニウム、ステンレス、そしてチタン素材の削り出しパーツを備え、メタルの質感に満ちていた。残念ながらショー当日までにエンジンがかからなかったため、ノー・コンペティションの扱いだったが、佐藤はそこで日本人ビルダーとして初めて優勝を勝ち取ったのだ。
そして死後13年経った今年、S&S社にそのクオリティを高く再評価され、S&Sワールドツアーを飾る1台として採用されるに至っている。
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ultimate chopper
1967 TRIUMPH TR6
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一見して、あまりにまとまっているため、純正と思われがちなパーツが、実は緻密な計算によって生み出されているのが、このトライアンフだ。
ワンオフのハードテールによって、オリジナルフレームと同寸でバランス良く車高を下げてあり、左足ブレーキを右に移動し、右足シフトのハンドクラッチを左足のスーサイド・フットクラッチに変更。シフトレバーやオイルタンク、ハンドルバー、フェンダーストラットなどもワンオフだ。また、エンジンはオーバーホールされ、スピード重視のCRキャブレターをセット。ハードランに耐える仕様となっている。
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Cruisin' Domestic
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'71 DATSUN BLUEBIRD 510 |
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'61 TOYOPET MASTERLINE RS26V |
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