Cruisin' Vol.38 October. 2005 on Sale!
クルージン Vol.38 10月号 発売!
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COVER STORY
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| アメリカでRod&Kustomが最も多く集まるイベント「Paso Robles」。今年も本誌は、このイベントに正面から体当たりし、取材してきた。誌面からPasoの会場の熱気を少しでも感じてもらえたら嬉しい。将来は日本でも、もっともっと文化が根付いて、こんなイベントが開催される事を願いたい。撮影はアメリカ在住の日本人カメラマン、Shu Tokonami。 |
Paso Robles
Cruisin' Nationals 2005
幾千ものRod&Kustomが今年も小さな田舎町PASOに集結!
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毎年、カリフォルニアの各地から1000台以上のRod&Kustomが、ここPASO ROBLESに向けてやって来る。この日を目標にクルマを仕上げ、自慢気に説明しているオーナー、PASOで1年ぶりに再会し、話が弾んでいる古き仲間たち、'50年代からリアルタイムでシーンを見てきたであろう白髪の老KEMPER、11thストリートに集まる若きホットロッダーたち……「PASO ROBLES CRUISIN' NATIONALS2005」。今年もまた、毎年変わらないPASOの姿が、そこにあった。
これこそがカリフォルニアのリアルなRod&Kustomシーンであり、きっと来年もまた変わらないPASOの姿が、そこにある。そして、再び彼らはPASOを目指し、2006年のPASOに向けて一年をかけて走り始める。
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Cruisin' Pick Show & Runnin'
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REFINED TEAR
'53 BUICK

King of Hustler
'62 CADILLAC

OVER DRIVE
'71 LINCOLN

DRUNKEN STEIN
'39 FORD

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Chopper Parking Only
SPIT
創作活動を共有するためのガレージ
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このガレージの名は「SPIT(スピット)」。一見してカスタムショップのようだが、実はバイクとは関係ない職業の仲間たちが集まって創った、いわばモーターサイクル・カスタムガレージで、彼らがプライべートで使うための場所だ。 このガレージに集まってくる仲間たちは、人気ショップや事務所の内装を数多く手掛けているm&mの村上俊美(ムラ)。そして、NEIGHBORHOODのデザイナーTET(テツ)。ROSSOのベーシスト、照井利幸。WOLF'S HEADのスタッズ&レザー職人、幹田卓司など、活躍する場は違えど、各ジャンルにおいて名の通った一流のプロたちが名を連ねている。
そんなチョッパーに乗る仲間たちが「クリエイティビティをシェアする場所」を創りたいという想いからSPITをスタートした。彼らはカスタムを創作活動の根源的なものと捉え、そこから触発されたものを消化し、それぞれの仕事にフィードバックしている。アイディアを練って発想し、自分の手を汚してバイクをいじることを創作力を生み出す根源にしているのだ。つまり自分で発想して造る、という行為によって感受性を養い、一流と呼ばれるプロフェッショナルな仕事に結びついているというわけだ。
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Cruisin' Domestic
左ハンドルの国産旧車たち
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'76&'78 HLS30 DATSUN 280Z

'67 MS41L TOYOTA CROWN

'70 RS56LV TOYOTA CROWN

'73 LB110 DATSUN 1200 COUPE
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